まぁアレだ、なんかやった時のアーカイブに。ウン。 それだけです。
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暴行に遭いました
本日の昼、豊島区内某所を歩いている際に、いきなり見知らぬ男性に因縁を付けられ、殴られました。

学生時代に顔見知りの不良クンにいきなり殴られたことは何度かあったが、まさか大人になってから全く見知らぬ大人に殴られることがあるなんて想ってもみなかった。

酔ってる風には見えなかったから単におかしい人だったのかもしれないけど、いきなり遠間から何やら因縁付けてきた。
間合いも遠いし、正直自分に対してだと想ってなかったのでそのまま関わるまいと無視してたら、近づいてきて「分かってんのか、あぁ?」とか言いながら手にしたビニール袋(中身はみかん)で殴りかかってきた。
流石にカチンと来たが、一瞥しただけで立ち去ろうとしたら袋ごと投げつけてきた。
「なんなんですか。」
と抗議したらその瞬間そのオヤジの拳が右頬に入った。
まさかいきなり殴りかかって来るとは想いもしなかったのでビックリして、一瞬唖然として向き直ったらもう一発来た。
口の当たりにヒット、前歯で唇が切れて出血。

流石に頭に来て、『どうやりかえそう』とか想ったけどすぐに『怪我させたらヤバいかな…』とか想って取り合えずガードして凌いだ。
オッサンが「(落ちて散らばったみかん)拾えよ。拾えっていってんだよ」
とか訳分からんことぬかすので
「なんやお前、つうかお前誰やねん」
と至極当然な疑問を口にしたのだか、そしたら蹴ってきた。

睨みつけて威嚇しながら距離離して、ある程度の所で背中向けて歩いて離れた。
みかんが次々飛んできた。みかんが可愛そう。

背中に当たった。

殺ス。

でも振り向いて睨みつけて、我慢した。

想った以上に唇切ったらしくて、ハンドタオルが真っ赤になった。
パンチの威力自体は全く効かなかったんだけど、頬骨と歯という堅い部分に裸拳を当てられたので、左唇と右頬が少し腫れてる。
なにより唇は、なに食べても染みる。

最近、何にも関係ない人に何の意味もなく暴力を浴びせ、殺してしまうような事件がよく起こってる。
今日、こういう経験をして他人事じゃないんだなぁ…と実感した。
最初の一撃がみかんや拳ではなく鈍器だったら。
刃物や銃だったら。

怖い、とはちっとも想わないんだけど、やり切れなさに苛まされる。

変な話、オレで良かった。

みんな、気を付けてください。

正直、色んな感情が入り交じってとても不快な今です。
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桜花路
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桜の花が好き。
柔らかな春風に吹かれはらはらと舞い散る様に心安らぐ。

今年は早く咲いた割に花冷えが厳しいのか、まだまだ満開な感じ。
もう少ししたら、自然にはらはら舞い始める。
その時が一番好き。

毎年、この季節になると必ず桜並木を眺めに行くとある路。
10年前、オレが初めて東京で見た桜の路。

少しずつ、でも確実に街が景色を変えて行く中、その桜達は今もこの季節を待ちわびて花を咲かす。

イヤホンからは、あの頃よく聴いたあの歌を流しつつ、当時住んだあの家までの道のりをほてほてと歩く。

ここから全ては始まって、今に至る路になる。

すげーバカバカしいことかもしんないけど、自分の原点に立ち返ることで少しまた前に進む力になる気がするんですよ。

ただのセンチメンタリアンの戯言かもしれないけど。

あの角を曲がって、家へ帰るオレを見つけたら片手を挙げて「よっ」って言ってやろう。
そしたらオレ、どんな顔するだろうな。

おまえの歩く路は、少しずつ形を変え、色を変え、想いを変えてオレに繋がっていくんだよ。

公園の桜並木と、その花と同じ名前の歌い手さんの歌はあの頃とちっとも変わらないけどさ。

大丈夫、Chach Up!!
10年前の新作
あれから10年。

King of Fighters '98という格闘ゲームがある。

10年前。上京した年の事。
某ラノベの舞台だったという理由だけで、都内の某所に住み始めた年の夏。
駅前のゲーセンでオレは、兎にも角にもKOF98ばっかりひたすらやってた気がする…。
そもそも大好きだったKOFシリーズ。
この98に関しては、全キャラクター(表も裏も)の技コマンドとメイン連続技を覚えていた。
それくらいやり込んだ核ゲーは、後にも先にもこれくらいだったかも。

すっかりゲーセンから足が遠ざかり、たまにふらっと立ち入ってはSTGの新作か、2002年以前のゲームを懐かしみつつプレイするかという現状だが、KOF98は見つけるとついコインを入れてしまうのだった。
流石に全キャラコマンドはもう覚えてないけどさ。


そんな98が、リメイクされて稼動する。
そんな話を耳にしたのは実はつい最近だったりした。
今は亡きMSV基盤から、現行基盤のTAITO Type-Xに移植されて『新作』として稼動するとの事。

元からかなり好評だったバランスをさらに調整。
新システム『アルティメットモード』。
そしてオリジナル98に登場しなかった影二・香澄・ゲーニッツ・オロチ・ギース・Mr.BIG・今話題のクラウザーさん(違)。
嫌が応にも盛り上がるってもんだぜ奴さん。

難しいゲームはもうやれない…つかやる気にならない。
懐古主義と言われようが、10年やり続けてきた98がより良く生まれ変わるなら…。
こんなに嬉しい事はない…。


で、今日始めてプレイして来ました。
その名も『KOF'98 アルティメットマッチ』。
やり慣れたキャラ(京サマ・紅丸・ゴローちゃん)で、やり慣れたADVANCEDモードでvsCPUスタート。

…。

…。

…。

えぇ~…。

CPUが鬼強い(not 鬼焼きの強)のはまだ許せるとして(95とかに比べれば(;´∀`))…。
重くないッスか?コレ。
レバー入れて、ボタン押してからキャラが動くまで間がある気がする…。
最初、筐体の問題かと想ったんだけど、コマンド入力は成立してるから内部処理の速度の問題っぽいが。

爽快感が一切無いぃぃぃぃぃぃぃ…。
近年のハイスピード&ハイスパート化された格闘ゲームシーンに一石投じる…って訳でもなさ気な『操作性の悪さ』。
CPUのザッキー(山崎)に3タテされた挙句、
「うざってぇ…うざってぇ…うざってぇんだよぉ!」
の懐かしいセリフを言われても…むしろこっちのセリフじゃあ!

牽制技の判定が弱くなってるのか、リーチが短くなってるのか分からんが兎に角主人公チーム立ち回りにくい。それで無くても反射して操作したんじゃ間に合わない感じでボコスカCPUの牽制技喰らってやな感じなのに…。

期待値高すぎたか…初戦KOFXIIまでの繋ぎで出しただけなのか…。
旧98は名作だった。10年経つ今も色褪せない位の名作。
格ゲー界ではストリートファイターZERO3・ストリートファイターIII3rdとならんで永遠に語り継がれる名作の一つだろう。

なのにこれは…う~ん。

慣れの問題もあるのだろうけど…いや、やっぱりアレじゃねぇ?う~ん。
まぁまた機会があったら…やるかもしんない…。
取り合えず京サマのジャンプBのめくり性能弱体化はキツイ。むー。
【週間オレ魂】無理と無茶
2007年の初夏あたりに、大きく体調を崩した。

正直な話。
もう3月あたりから変調の兆しがあったのに公演が控えて忙しかったのと精神的に疲れきってたのとで放っておいてしまった。
あの段階で適切な処置を行っていれば、2007年はもっといろいろなことが出来たなぁ…なんて想ったりもする。

まぁ、結果的に今に繋がるから悪くはなかったんだけどね。

12月の中頃に、肘を怪我した。
血が流れたり、変形したり、骨折とかしないと中々自分では『怪我した認定』ってしないもんで、"ちょっと痛めた"程度に考えてた。
それが年明けていまだに痛いわけで。
どうやら靭帯を損傷したらしく、周りの勧めもあって今更だがテーピングで固定するようにしてる。
きちんと固定してると確かに痛みが引いてきた。

ついつい、無茶をしてしまう。
無茶を出来る自分が好きだったり、無茶な人が好きだったりする。

無茶だけど、無理じゃない。

山手線を徒歩で一周しよう!!
ってバカなことを企画した時、友が言った一言。

今でも大好きな言葉。

だから、無茶はしても良いことにしてる。
むしろ「無茶かな?」ってくらいの事をやれ、って自分に言っている。

でも、無理はしちゃダメ。
無理、ってのはどんな道理も立たないくらい不可能な事。
やれない事が確定してる事。

まぁ、オレの中での基準ですから。
所詮言葉遊びみたいなもんだし。

でも、何が『無茶』で何が『無理』なのか。
しっかり見極めないといかんです。

無茶りたい時に無茶する為に。
無理はしないように心掛けます。

下手に根性あると、無理と無茶の境界って曖昧になるんだなぁ…と、ある知り合いを観て学んだのも2007年の事でした。

おす。
謹賀新年
あけましておめでとう御座います。

旧年中は大変お世話になりました。
本年もまた何卒宜しくお願い致します。

故郷を離れて早10年。
積み重ねてきた証を刻み付ける、そんな一年になるよう2008年も歩みを止める事なく邁進して参りたい所存です。

皆様におかれましても素晴らしい一年となる事を、心よりお祈り申し上げます。

2008年正月

なんだかほったらかしだったこのブログですが、今年はまめに更新していけたらと想います。

今年もいろんな事をしていきたい。
まだ今年の抱負は決まってないけど、いつになくアクティブな年末年始を送ったのでその勢いを止めずにガンガン行きたいッス。

それでは皆様、今年も宜しく。
おす。
はたらきもの
五連勤しゅーりょー!!
世間的には当たり前ですが(^^;)

体を悪くして以来、週3日程度しか働いていなかったもんで。
いやぁ、想ったより疲れた。
家帰ってテレビ見てたらいつの間にか寝ちゃったりとかなんか久し降りですよ。
でもま、何とか乗り切れた。この調子で少しずつ、元に近づいて行こう。

日曜に行われたF1日本グランプリ、仕事で観れなかったのでビデオに録っといたんだけど…最後まで入ってない…。
まぁ色々深刻な問題のあった富士スピードウェイだったみたいで。色んな意味で伝説になるであろうこのGPを見逃したのは密かに痛いなぁ…くぅ。

カイジのアニメ、なんだか綺麗過ぎて変な感じ。
セリフが原作に忠実な分、なおさら。
エスポワール号CGって!!
劇集団ジェット気流 観劇
友人が所属する劇集団ジェット気流公演『プールサイドストーリー』という芝居を観劇。

会場が築地本願寺の敷地内なのにビックリ。こんなとこにあるモンなのね。

雑感です。。
知り合いが三人出演してたので、彼女彼らが楽しげ演じてる様を見れた点で見に行った意味はありました。うん。前回同劇団の公演を観に行った時は皆必死であんまり楽しそうに見えなかったから、その分成長したんだなぁ…ってのが観てて嬉しかった。

ただ、ストーリーに関して全く腑に落ちなかった。(以下、ネタバレあり)
これはキャスト関係無しに台本(あり物だそうです)と演出の問題なんだろうけど。

ストーリーの中に、ゲイの男子が出てきます。
彼はその特異性からストーリーを動かすキーパーソンにはなりますが、あくまでメインストリームは別の男女だったりします。
作中、一応彼を理解してくれているはずの仲間に厄介事の責任を押しつけられ、結果彼はひどい侮蔑の言葉を浴びせられたりもします。
仲間たちはやがて、泳げない彼を『笑い物・見せ物』にする事で自分たちが利を得ようとします。結果彼は、溺死してしまいます。
あるポイントに視点を置くとこういう話。でもメインストリームの流れが甘酸っぱい青春モノだし、ゲイの彼自身のキャラクターと周りの仲間たちの人柄が明るく描かれているおかげで、陰湿な感じはしません。

ストリーテラーとして、序盤からひとりの初老の男性が登場します。
軽妙な語り口調で面白可笑しく、『ある悲劇』(溺死する事件の事)までを語っていきます。語りの中でその男性自体も『校長』という肩書きで登場します。
そして『悲劇』に至る経過を全て語った後、男性はこう言います。

『彼(ゲイの男子)は私の一人息子だったんです』
そして男性はこう締めます。
息子が死んだことで結果、いがみ合っていた人たちが仲良くなった。これは悲劇ではない、と。
実の父親が。

想わず観ながら「はぁ?」って声に出してた。
要約すると、

マイノリティが受け入れられる事なく何も手にする事もなく、命を落とした結果その周囲の『普通の人々』は幸せになれました、父親としても最後に役に立ってくれて嬉しいです。

って事か?
ふざけんなよと。命を甘く見んじゃねぇよと。
ヒューマニズム語るつもりはないけどさ、あんまりじゃないかその男子の一生。

台本的な視点から見たら、彼が『犠牲』になる事によるドラマ性とその悲劇で客の涙が欲しかったんだろうけど。
人を殺さなくても感動させられるんだよ。
作りモノの話でも、人を簡単に殺しちゃいけないんだよ。
台本書いた奴は、この男子に対して愛情を持って生み出してやったのだろうか?端から殺す為に彼を作り、その死に色を添える為にゲイというマイノリティの苦しみを与えたんじゃないのか?
最低だ。

最近の日本の(日本に限らないのかなぁ…)作品はとかく人をドラマティックに殺したがる。時に病気だったり、時に事故だったり。
そして残された人に泣かせる事で見ている人の感情を引っ張り込もうとする。
「悲しみを背負う者が正義」と語りたがる。

「死」ってさ、誰も見たことがないし経験したことがない。
だからその存在自体がドラマティックでさ。
逆に生きる事は見てる人全員が経験してて、生々しすぎて簡単に描けない。
だから安易に「死」に頼る。
皆が共通して空想でしか捉えられないモノに同じ価値観を持たせようとする。

うんざりです、そうゆの。
生きなきゃダメなんだ、生きていかなきゃ。
それが分かんない物書きはマキシマムザホルモンの『ぶっ生き返す!!』ってアルバム脳汁出るまで聴き返してからホンを書け。ふんっ!!
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