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まぁアレだ、なんかやった時のアーカイブに。ウン。 それだけです。
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敬老の日はNEOですよ~♪
ワタクシ趣味は数有れど、特に『何か』と問われると

映画鑑賞(この場合は映画館で鑑賞する事に限定)

昨年まで年間100本弱を観てた訳ですが。
今年はねぇ…まだ17本しか観てないんですよ…。

その代わり(?)っていうか、今年は別の趣味がメインになってます。

プロレス観戦(勿論会場での生観戦に限定)

本年度プロレス(一部格闘技系イベント)観戦数、43興行!
ちなみに去年は21興行で、9月時点で2倍超ってどうなんだオレ。

若干偏りがあるものの、男子・女子共に観てます。
新木場1st RINGだけでも23興行観てます。
そんなこんなで、週末からの3連休もプロレス観戦。

9.17後楽園ホール、NEO 「BEAT UP '07」

数ある女子プロ団体の中でも、数少ない『大手団体』。
後楽園で定期的に興行を行なえるのはこのNEOと、JWP・LLPWくらい。
男子はインディーと言われる所でも後楽園が標準的な事と比べると、まだまだ女子は辛い所。
でもその『これからどんどん羽ばたいて行こう』という気力を魅せてくれるのが今の女子プロのいい所でもあると思う。
特にNEOはそういう意識の強さが見える団体…社長のブログの所為だったりもするが。

NEOの後楽園大会を観に行くのは今年になって3度目。
初めて観たのはゴールデンウィーク。
その時はメインのカード、王者田村欣子vsさくらえみがオレにとっての年間ベストバウトです(今の所)。

その当事者であるNWA認定女子パシフィック&NEO認定シングル王者、田村欣子。
9.17では同団体の次期エース候補、松尾永遠を相手取ってのタイトルマッチ。
前回後楽園ホール大会で田村・さくら組にタッグ王座を奪われた松尾。
今度はシングルを狙い田村越えとタッグ戦のリベンジでエースへの階段を走り切りたい所。
普通に戦えば田村が勝つ、それは松尾本人も分かっているはず。
ならば王者田村に勝つ為にはどんな策が必要なのか。
普通に戦って「頑張ったんだけど、負けちゃました…格下だから」は通用しない。やるからには勝つしかない松尾の、田村対策に期待。
松尾にとっては二冠だけじゃない、眼に「見えないベルト」への挑戦でもある。


一方もうひとりの当事者、さくらえみ。
5.3のタイトル戦以来、タムラ様の我儘に振り回されタッグ結成~タッグベルト奪取~初防衛戦で陥落…といつの間にかNEOのメインストリームに取り込まれつつあるさくら。
もちろん今回もタムラ様の我儘指令により、タッグのタイトルマッチで負けてしまった現タッグ王者の浜田文子へのリベンジマッチをやらされる羽目に。
浜田文子と言えば父親にあのグラン浜田を持ち、若くしてプロレスのリングで一線を走り続けてきた猛者中の猛者。
タイプとしては個人的に田村に近い印象がある。
だが『王者』という肩書の元研ぎ澄まされた爪を振るう田村に対し、エリートながら今その身を定めるべき所を見出せず向かってくる敵に容赦なくその牙を付き立てて強さを誇示する浜田。
さくらが如何に田村戦で良い勝負をしたといっても、おそらく現状に満足してはいない『飢えた』浜田の牙は田村のそれとは違う筈。
さくらに秘策はあるのか…それとも無気力でリングに上がって田村の餌食になるのか。

両選手とも好きなワタクシとしては、さくらの秘策に不覚を取るものの力と経験で打ち破る浜田…それをさらに一瞬のヒラメキに掛けて勝利を狙うさくら…!

とかいうドラマティックな戦いを望んでおります。

他にも若手の意地と中堅のテクニックが熱い第一試合。
『アイスリボン on NEO』な第二試合。
『強者・元気vs猛者・伊藤』のぶつかり合いに瞬きを忘れそうな第三試合。
これも『プロレス』、全てを見逃せない(有る意味見る側に過酷な)3WAY戦の第四試合。
それぞれがそれぞれに魅力のあるカードとなっております。

NEOの後楽園大会は各試合前にスクリーンでそれまでの流れなどを解説してくれるので、全く知らない人でもそれなりに楽しめます。
そして何より、激安価格のチケット。指定席Bは\1,500。
「男子は見るけど、女子は良く知らないし…」という人は勿論、「プロレスなんて観た事ないし」という人も。映画1本見るつもりで後楽園、行ってみては如何でしょうか?
そこにはきっと、新しいエンタテイメントがある筈です。

敬老の日はNEOですよ~♪後楽園ホールに行きましょう~♪

「BEAT UP '07」 9月17日(月祝)
後楽園ホール
11:30開場/12:00試合開始

1.15分一本勝負
勇気彩&江本敦子
vs
吉田万里子&松本浩代

2.15分一本勝負
三田英津子&石井美紀&真琴
vs
野崎渚&希月あおい&みなみ飛香

3.15分一本勝負
元気美佐恵 vs 伊藤薫

4.NEOマシンガンズ知的財産争奪戦3WAYタッグマッチ30分一本勝負
タニー・マウス&宮崎有妃
vs
広東版タニー・マウス&広東版宮崎有妃
vs
四川版タニー・マウス&四川版宮崎有妃
※この試合の勝者にNEOマシンガンズの知的財産(名前、コスチューム、試合中の動き、決め台詞など)とみなされるものがすべて与えられる。

5.30分一本勝負
さくらえみ vs 浜田文子

6.NWA認定女子パシフィック&NEO認定シングル選手権60分一本勝負
田村欣子(王者) vs 松尾永遠(挑戦者)
※田村は16度目の防衛戦。松尾は2年ぶり2度目の挑戦。

チケットは価格破壊の指定席1500円より、ぴあ、ローソン、e+他で絶賛前売中!

詳細はNEO公式HP


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